オススメの取引時間帯と通貨ペア

こんにちは!アキラです。

あなたのトレードスタイルは

順張りですか?
逆張りですか?

いずれも人それぞれかと思いますが、

どちらも共通して

相場が活発な時に有効ですし、チャンスが多いですよね。

でも、ある事を把握出来てないと
順張りならいつまでもトレンドが発生せず、動きのない相場でチャートに張り付いてしまったり、

逆張りなら引いたレジサポラインまで価格が伸びるのを長々と待たなくてはいけなかったり、

共通してチャートに張り付かされてしまう事に陥りがちです。

そんな時に非常に有効なノウハウがタイトルにもある
『時間帯と通貨ペア』になるんです。

では、そもそも時間帯によって何が変わるのか?

それは世界各国の市場が開くタイミングです。

相場はそもそも世界中のトレーダーが参加し、売買しているからこそ常に価格が変動している訳です。

そしてそれには参加する人数が多ければ多い程、取引は活発に行われます。

つまり、活発になればよりトレンドなど動きが出やすくなると言う事に繋がりますよね。

例えば世界の市場を
アジア、欧州、アメリカで分けると日本時間で下記のような時間になります。

■アジア(9:00~14:00)

■欧州(14:00~21:00)

■アメリカ(21:00~26:00)

そして、取引が活発になりトレンドが生まれやすいのは
それぞれの市場の午前中です。

それについては下記のUSD/JPYのチャート図を見て下さい。

それぞれの時間を縦線で区切ったモノになりますが
共通してその時間が始まる午前中はチャート下の出来高からもわかる通り、

取引が活発になり、トレンドが発生しやすい

と言うことが分かります。

逆に市場が閉まる時間になるにつれて取引も減って行き、
トレンドからレンジに移行しやすくなっていることが分かると思います。

この様に相場の動きと時間帯に関係性があると言う事が分かったと思います。

そしてそれだけではなく、市場によって注目されやすい(取引されやすい)通貨ペアがあると言う事もお伝えします。

■アジア
USD/JPY,AUD/JPY

■欧州
EUR/JPY,EUE/USD,GBP/JPY,GBP/USD

■アメリカ
USD/JPY,EUR/JPY,EUE/USD,GBP/JPY,GBP/USD

上記の通貨ペアがそれぞれの市場でより活発になりやすい傾向にあるので、参考にして下さい。

例えば次のEUD/USDのチャート図がまさに活発に取引されている事が分かります。

欧州やアメリカの市場に置いて午前中がより注目されている事が
チャートのトレンドや出来高からも見て取れますね。

その為、今回の様な時間帯と注目されやすい通貨ペアを把握する事ができれば
上記のEUR/USDであれば下記の様に、

欧州時間で抵抗線になっており、なおかつアセンディングトライアングルが形成されているので、

上昇への勢いがある中でアメリカ時間になった際に取引が活発になり、ブレイクしたポイントを取るチャンスを増やす事ができます。

これらの事を意識する事により、今まで難しかったトレンドフォローなども身に付き、

より精度の高いエントリーを狙えますので是非活用してみて下さい。

動画は下記のリンクになります。