無料なのに誰もやっていないバイナリーで稼ぐコツ

こんにちは!アキラです。

かなり衝撃的なタイトルですが、今回の記事では『何で誰もやらないんだろう。』と思える程に多くの方が気づいていない稼ぐコツについて解説をしていきます。

今回の記事を理解することで

①今後の相場にイメージ力が身につく
②エントリーの方針が決まる
③大衆の思惑が視覚化する事が可能
④誰よりも美味しいエントリーが可能

と、かなり破格な恩恵がありますので楽しみに見て下さいね^ ^

そして、今回その鍵になってくるのが『オアンダ』です。

FXの経験がある方は聞いた事ある!知ってる!という方も多いかもしれませんね。

簡単に説明するとオアンダはOANDA JapanというFXの証券会社の事です。

オアンダは利用者のエントリーの注文状況や含み損なのか含み益なのかといったデータを公開してくれているんですね。

エントリーの注文については『オープンオーダー』という図で公開されており、

ポジションを持った人の損益状況については『オープンポジション』という図で公開されております。

オアンダは世界展開しているので、あくまで利用者のデータと捉えるのではなく

『世界中のトレーダーの縮図』と捉えて活用が可能です。

という事はいつどの価格帯をみんなが意識していて、みんなの損益状況はどうなっているのか?を視覚的に認識できるんです^ ^

これが分かるだけでも今後の値動きのイメージや有利なエントリーができると思えてくるはずです。信じられないのはその美味しすぎる情報を無料で公開しているという事です。

では、次のステップとしてオープンオーダーとオープンポジションの見方と活用方法について解説をしていきます。


■オープンオーダー

下記の図が実際のUSD/CHFのオープンオーダーとなります。
その名の通り、現在の注文状況を公開したものです。

バイナリーに落とし込む前にまず注文の種類を簡単に解説します。

①指値の買い
→〇〇円まで安くなったら買いたい
②指値の売り
→〇〇円まで高くなったら売りたい
③逆指値の買い
→〇〇円まで高くなったら買いたい
④逆指値の売り
→〇〇円まで安くなったら売りたい

上記の4種類をオープンオーダーで確認することができ、見やすくペイントをすると下記の様に注文を真ん中の横線である現在価格から区分が可能となります。

上記の状況では見て分かる通り、指値買いでの注文が圧倒的に多いので『これから相場が下落に進んでいく』という予想をしている方が多くいるという事が分析できますね。

■ワンポイントアドバイス

指値の買いや売りが大半をしめるオープンオーダーですが、実は逆指値の方を意識する事も非常に重要なポイントです。

理由は殆どのトレーダーは損切りとして逆指値を利用しない事にあります。

損切りを置かないという事はもし、損失が生まれた際に際限なくその損失が拡大していくハメになります。しかし、現に多くのトレーダーはそれが出来ないからこそ一部の数パーセントの人のみが稼げている状況です。

上記から分かる事は、逆指値をおいているトレーダーは通常のトレーダーよりもレベルが高いという事になります。

つまり、逆指値をおいているポイントは何となくではなくテクニカル分析などをして置いた可能性が高いポイントです。

なので逆指値の注文が多い価格帯は相場が動くポイントになる可能性があるという事になります。

勿論、確実に動く保証はありませんが非常に重要な分析になるという事は明らかです。

■オープンポジション

オープンオーダーとは別に現状でポジションを持っている人の損益状況を表している下記の図をオープンポジションと言います。

オープンオーダー同様に真ん中の横線(現状の価格)をベースに4分割して、損益の状況を把握する事ができます。

①ロングの含み益
→現状よりも安い価格で買いポジションを持っている。
②ショートの含み益
→現状よりも高い価格で売りのポジションを持っている。
③ロングの含み損
→現状よりも高い価格で買いのポジションを持っている。
④ショートの含み損
→現状よりも安い価格で売りのポジションを持っている。

分割については下記のものを参考にしてください。

例えば上記の図も同じタイミングでのUSD/CHFですが、圧倒的にショートでエントリーして利益を獲得している人が多い状況で、ロングで損をしている人が多いという事が一目でわかります。

つまり、大勢の売り買いの投票によって推移していく相場において今は売りが優勢だという事がわかります。

だからと言って完全に売りの事しか考えない。というのはNGです。

相場に絶対はありませんし、売りの人たちを焼きにくるアクションだって起こる時はあります。なので1つに固執するのには要注意です。

■活用方法

具体的にどの様に2つの情報を相場に生かしていくのかを解説します。

例えば今回のUSD/CHFのチャートにおいては、オープンオーダーにおいて売り目線が圧倒的に多い状況です。

更に損益状況でも売りで利益を得ている方が多く、ロングで損をしている人が多い状況です。つまり、『売りの勢いが加速していく可能性が高い』という事がまず予測できます。

もしくは仮に現状から買いに一旦転じて行ったとしても、指値で売りが非常に溜まっているポイントがあるからそこがレジスタンスとして機能して再度売りに転じるorもみ合いになるのではというパターンもイメージできますね。

ここで実際にチャートではどうなっていたのかを見ていきましょう。

下記のチャートを見てください。黄色のラインはオープンオーダーで売りの指値が最も溜まっている価格帯にラインを引いたものです。

下落トレンドの中で一旦もみ合った場所が『上がってきたら売りで入ろう』と意識されている様ですね。

そして更に先のチャートを見てみると…

やはり、圧倒的に意識されていたポイントが機能している事が分かりますね。そしてその後に売りの勢いが加速して事も見て取れますね。

相場によっては経済指標や他の要因が加わると上記の様に毎回上手いこと予想通りにならないことも事実です。

ですが、しっかりと分析する事で効果的なエントリーができる事もまた事実なので是非このオアンダを活用して下さいね。

動画での解説は下記のリンクよりご覧下さい。